説明会開催(2015年2月4日)のご案内

共通語彙基盤(IMI)プロジェクト成果説明会
オープンデータ・情報連携のための基本用語の定義と構造
~コア語彙の説明と自治体の活用事例~
開催のご案内

要旨

オープンデータの公開や、情報システム間の連携を効率的に行うためには、そこで交換されるデータの意味を、誤解を招かず正確にやり取りするための取り組みが不可欠です。
そこで、閣議決定「世界最先端IT国家創造宣言(平成26年6月14日発行、平成26年6月24日改定)」では、「革新的な新産業・新サービスの創出」、「公共サービスがワンストップで誰でもどこでもいつでも受けられる社会の実現」のために、情報システムで交換される「用語」の共通化とそのための基盤の構築が必要であると指摘されました。IPAは、この決定に沿い、用語の共通化のための基盤を構築するために、「共通語彙基盤」事業を推進しています。
2月に、この事業で作成した「コア語彙」の最新版を公開します。「コア語彙」は、分野を超えて共通して用いられる基本的な用語(氏名、住所、組織等に係る物)について、意味や関係性などを表した情報で、システム構築やデータ構築の際に参照されるものです。
本セミナーでは、この「コア語彙」の構造、活用法について、自治体現場での活用事例を交えつつ、紹介します。

概要

主催 IPA技術本部 国際標準推進センター
開催日時 2015年2月4日(水)16:30-19:00(15:30開場)
開催場所 コンベンションルームAP品川 (会議室J,K,L)
東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル9F
(JR線・京浜急行線 品川駅 高輪口より徒歩3分)
最寄駅から会場までの地図はこちらをご覧ください。
プログラム プログラムの詳細については下記のページをご覧ください。
プログラムの詳細ページ>>
参加費 無料
受付人数 130名
参加方法 会場にて受付をお願いします。